- 筑後川「五庄屋伝説」
- 340年前の筑後川は水位が低く、平野へと水を引くことができませんでした。そこで、五人の庄屋が水道事業に着手。度重なる困難を乗り越え、このうきはの地に豊かな穀倉地帯が作り出されました。
- 筑後川の鵜飼い
- 筑後川夏の風物詩。5月20日から9月末日まで筑後川の風で涼みながらの乗船観覧ができる筑後川の鵜飼い。闇夜に浮かぶ鵜匠と鵜の匠の技が光ります。
- うきは物産店「道の駅うきは」
- 「くど造り」の木造建築が目印の道の駅うきは。うきは市の名産品や地元農家の新鮮な作物や手作りの料理などお土産もたくさん。浮羽町の案内所・観光組合も併設。
- うきは果樹村「やまんどん」
- 自然あふれる「浮羽町果樹発祥の地」山の堂に位置するやまんどん。うきは市の名産品いちご・ブルーベリー・なし・ぶどう・柿などのフルーツ狩りが楽しめます。
- 名水百選「清水湧水」
- 湧水量は1日700トンあまり。750年もの間、地域の人々の暮らしを支えてきました。年中水温17度を保ち、PHは7.8と極めて良質で、地元住民百人でつくられた「清水湧水保存会」によって大切に守られています。
- 「一の瀬焼」
- 豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に陶工を招き、窯を開いたことが始まりといわれる一の瀬焼。花瓶・茶器・酒器・皿などが作られ、その素朴な中人気を呼び、お土産としても喜ばれています。
- 吉井町観光協会「土蔵(くら)」
- 白壁の町吉井の観光情報拠点「土蔵」。白壁土蔵づくりの元酒蔵でお食事や金子文夫さんの河童コレクションや、今も面影を残す明治・大正・昭和期の吉井町の写真が展示されている。
- 白壁の町吉井「ひなまつり」
- 江戸時代、日田と久留米を結ぶ豊後街道の宿場町だった吉井では、様々な時代雛を見ることができます。町並みも白壁づくりの昔の面影を楽しめます。
- アップルパイの店「林檎と葡萄の樹」
- 朝倉町にあるアップルパイの名店として有名な「林檎と葡萄の樹」。りんご畑に囲まれており、自家製のりんごを使った手作りのパイやケーキ、そしてお食事処としても人気です。
- 「紅乙女酒造」
※地域自慢の豆辞典「みのう自慢」より一部抜粋。