| 山本さんは御夫婦とお子様2人の4人での家族旅行でした。 御主人はいつも忙しく、家族と夕食を食べる事はめったにありませんでした。 当ホテルの夕食は「食事処河童亭」での「炭火会席」と申しまして、個々に海の幸や 山の幸を焼いて召し上がって頂くお料理です。普段は寡黙で威厳のある、山本さんの 御主人なのですがこの時ばかりは違いました。「ほら、これはもういいぞ」、「これは もう食べないと焦げてしまうぞ」と「鍋奉行」ならぬ「焼き奉行」に変身してしまったのです。 これには、奥様もお子様もびっくり!!「久しぶりに家族揃って夕食を食べる事が出来た上に お父さんの新しい一面を見る事が出来て、とても意外で嬉しかったです。子供達も喜んでいました」 と山本さんの奥様が話してくださいました。 |